食材から辿る / 在来

バター 素材 時期 C検証済

成立年代 -4500〜

バターが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
反芻家畜(牛/羊/ヤギ)の家畜化と搾乳(近東・前8500年~)
調理技術ゲート
乳の撹拌によるバター化(チャーニング)
場ゲート
遊牧・農村(食材入手と同年)

各地への伝来 4

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前6500〜前4500頃 アナトリア 在来加工
  • 前6500〜前4500頃 レバント 在来
  • 前5500〜前5000頃 フランス 在来加工
  • 1750〜1820頃 カナダ 植民地交易

バターを使う料理 34

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