食材から辿る / その他・調査中

オリーブ油 素材 時期 B検証済

成立年代 -4500〜

オリーブ油が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
オリーブの栽培化・採取(南レバント・~前5千年紀)
調理技術ゲート
搾油(オリーブ破砕・圧搾。カルメル海岸 Kfar Samir で前4500年頃の搾油痕跡)
場ゲート
食用/灯火油として利用成立=加工(搾油)成立と同年

各地への伝来 3

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前100頃 スペイン 在来
  • 0頃 レバント 在来在地栽培
  • 1500〜1600頃 ブラジル 植民地交易流通

オリーブ油を使う料理 32

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