食材から辿る / 在来
魚 素材
魚が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
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- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
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各地への伝来 3
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前10000頃 中央アフリカ 在来
- 前2000頃 東南アジア 在来
- 前1000頃 ミクロネシア 在来
魚の到来が成立を縛った料理 2
魚が届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
魚を使う料理 18
- ブルデット クロアチア
- ムタバック・サマク Iraq
- ココナッツフィッシュ ナウル前1000年ごろ
- スープ・カンジア セネガル前1000年ごろ
- オタ・イカ トンガ前800年ごろ
- サヤディーヤ(レバノン) レバノン900年ごろ
- サヤディーヤ(エジプト) エジプト900年ごろ
- ノムバンチョック カンボジア1500年ごろ
- カチュッパ カーボベルデ1550年ごろ
- ペペスープ ナイジェリア1600年ごろ
- パティス スリランカ1610年ごろ
- フィッシュ・ティー ジャマイカ1650年ごろ
- 照り焼き 日本1697年ごろ
- マチブース 湾岸地域1700年ごろ
- カルデイラーダ ポルトガル1800年ごろ
- モンティ ミャンマー1819年ごろ
- ティエブジェン セネガル1850年ごろ
- ファタヤ セネガル1880年ごろ