食材から辿る / 在来

ギー 素材 時期 B検証済

成立年代 -1500〜

ギーが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
家畜化(ウシ・スイギュウ乳/南アジア)=原料バターの入手が前提
調理技術ゲート
バターの加熱・清澄化(ギー製造)。リグヴェーダに ghṛta として記載
場ゲート
家庭・祭祀(供物)=加工成立と同年

各地への伝来 3

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前1700〜前1000頃 インド 在来加工
  • 1850頃 シンガポール 植民地交易
  • 時期不明 東アフリカ 在来加工

ギーを使う料理 10

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