食材から辿る / 旧大陸
香辛料 素材
香辛料が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
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- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
- —
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 1000〜1300頃 ドイツ 交易路流通
香辛料の到来が成立を縛った料理 1
香辛料が届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
- レープクーヘン ドイツ1200年ごろ
香辛料を使う料理 9
- コフタ レバント700年ごろ
- マンディ イエメン1200年ごろ
- ビリヤニ 南アジア1500年ごろ
- ドロウォース 南アフリカ1652年ごろ
- パストラミ 米国ニューヨーク1870年ごろ
- モントリオール式スモークミート カナダ・ケベック州1894年ごろ
- 鉄道マトンカレー インド1900年ごろ
- 中村屋純印度式カリー 日本・東京1927年ごろ
- スープカレー 日本・札幌1971年ごろ