食材から辿る / 旧大陸

カルダモン 素材 時期 B検証済

原産地 南インド ・ 成立年代 前300–前300

カルダモンが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3つの成立条件(食材・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

南インド西ガーツ山脈原産の在来スパイス。古代インドで薬・香料として利用され、遅くとも前4世紀にはギリシア(テオプラストス)およびサンスクリット医学書に記録される交易品となった

3つの成立条件

食材の条件
西ガーツ原産の在来種。原産地では在地栽培・採集で常時入手可(律速せず)
調理技術の条件
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場の条件
―

各地への伝来 3

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前3000〜前300年 南インド 在来在地栽培
  • 時期不明 スウェーデン 交易路
  • 時期不明 北欧 交易路流通

カルダモンの到来が成立を縛った料理 1

カルダモンが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の成り立ちうる最も早い年になります。

カルダモンを使う料理 14

成立年不明 3

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