食材から辿る / 旧大陸
牛 素材
牛が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
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- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
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各地への伝来 6
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前5700〜前5000頃 ドイツ 在来在地栽培
- 1521〜1600頃 メキシコ 新大陸交換
- 1525〜1550頃 コロンビア・ベネズエラ 新大陸交換
- 1532〜1560頃 ペルー 新大陸交換
- 1534〜1600頃 ブラジル 植民地交易
- 1536頃 アルゼンチン 新大陸交換
牛の到来が成立を縛った料理 8
牛が届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
- ユッケ 韓国1300年ごろ
- アンティクーチョ ペルー1540年ごろ
- カウカウ ペルー1540年ごろ
- カルド・デ・コスティージャ コロンビア1542年ごろ
- モンドンゴ Colombia1542年ごろ
- メヌード(メキシコ) メキシコ1600年ごろ
- ピカーニャ ブラジル1700年ごろ
- マタンブレ アルゼンチン1800年ごろ
牛を使う料理 2
- バイオン・デ・ドイス ブラジル1800年ごろ
- ミラネサ アルゼンチン1880年ごろ