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在来ロコ食(焼き/煮) 時期 B起源説 B検証済

確度は2軸: 時期=成立時期の固さ/起源説=発祥譚(説)の固さ(A〜Dの4段階・別々に持つ)。確度とは?→

チリ ・ 先スペイン期の在来ロコ食。チリ沿岸で考古的に約8500年の食歴(乳製品・小麦パン以前) ・ 成立年代 -6500–1540 ・ 主役食材 ロコ貝

記章(DB由来の作図・装飾/監修・認証ではない)|起源説確度B・検証済B記章(DB由来の作図・装飾)

これはチュペ・デ・ロコス前史(古層)です。現行型を成立させた律速食材「牛乳」を欠く時代の祖型で、現行型とは別の時計で測ります。

現行型「チュペ・デ・ロコス」を見る →

3ゲート

食材入手ゲート
在来(律速食材なし)。ロコ貝(Concholepas concholepas, マプチェ語loco)はチリ沿岸の在来食材で考古的に約8500年の食歴。乳製品・小麦パンを要さない在来ロコ食の古層
調理技術ゲート
焼き(土鍋/直火)・煮の在来調理。新技術待ちはない
場ゲート
チリ沿岸の先スペイン期の在来漁と家庭食(ロコ採取)

成立年代と成立ゲート

主役食材は在来で、到来による制約がない。下限の縦線は無く、帯は成立年代を示す。

成立年代と成立ゲート成立 -6500–1540-73042344

起源説

定説

在来ロコ食説(先スペイン期からの在地漁と家庭食) B

ロコ貝(Concholepas concholepas=マプチェ語loco)はチリ沿岸の在来食材で、貝塚(conchales)の考古記録から約8500年(Los Vilos等では1万年規模の海産資源利用)にわたり狩猟採集民の主要食料であったことが確認される。放射性炭素・IRSL年代測定で連続層が裏付けられ、C.concholepasとムラサキイガイは各文化期の貝層で40〜50%を占める。乳製品・小麦パンを要さず、焼き(土鍋/直火)・煮の在来調理で食された在地の古層。特定の発明者や起源譚を持たず、在地の海産採集から自然発生した在来食。

検証ログ 追記専用の監査証跡

日付結果確度主張 / 出典更新者
2026-07-16 支持 C→B
ロコ貝は先スペイン期チリ沿岸の在来食材で約8500年の考古的食歴を持ち、乳製品・小麦を要さない在来ロコ食の古層が実在する
polisher-1
2026-07-16 支持 C→B
在来ロコ食の時期(先スペイン期の在地漁と家庭食)は考古年代測定で裏付く
polisher-1

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構成素材

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