食材から辿る / 旧大陸
羊 素材
羊が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
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- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
- —
各地への伝来 5
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前9500〜前7000頃 イラン 在来
- 前6500〜前6000頃 地中海 在来
- 前5500〜前5400頃 マグリブ 交易路
- 1773〜1860頃 ニュージーランド 植民地交易
- 1788頃 オーストラリア 植民地交易
羊の到来が成立を縛った料理 3
羊が届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
羊を使う料理 3
- コルデロ・アサード スペイン1200年ごろ
- ジャー・ケバブ トルコ1700年ごろ
- キャバーブ・クービデ イラン1850年ごろ