食材から辿る / 在来

バジル 素材 時期 C検証済

成立年代 -3000〜

バジルが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
バジル(Ocimum basilicum)の栽培化(インド・熱帯アジア。5000年以上前から栽培、トゥルシー信仰と結び付く)
調理技術ゲート
香草としての生/乾燥利用(食材入手と同年)
場ゲート
宗教・薬用・食用(食材入手と同年)

各地への伝来 2

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前3000〜前2000頃 インド 在来在地栽培
  • 1200〜1500頃 ジェノヴァ 交易路在地栽培

バジルを使う料理 4

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