食材から辿る / 新大陸(コロンブス交換)

インゲンマメ 素材

インゲンマメが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
調理技術ゲート
場ゲート

各地への伝来 7

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 1250〜1300頃 ニューイングランド 在来在地栽培
  • 1493〜1550頃 スペイン 新大陸交換
  • 1500〜1600頃 カーボベルデ 新大陸交換
  • 1500〜1600頃 バルカン半島 新大陸交換在地栽培
  • 1500〜1600頃 東アフリカ 新大陸交換
  • 1550〜1600頃 インド 新大陸交換
  • 1652〜1750頃 南アフリカ 植民地交易

インゲンマメの到来が成立を縛った料理 8

インゲンマメが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。

インゲンマメを使う料理 3

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