食材から辿る / 旧大陸
パンダン 素材 時期 C検証済
パンダンが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- パンダン(Pandanus amaryllifolius=東南アジア原産の栽培変種)の採取・栽培(在来・東南アジア)
- 調理技術ゲート
- 生葉の採取・搾汁・加熱で香味/色付け(可食化は最小=採取と同年)
- 場ゲート
- 在来の家庭料理・在地(食材入手=葉の採取と同年)
各地への伝来 2
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前1000〜1頃 東南アジア 在来
- 1頃 マレーシア 在来