食材から辿る / 在来

ニシン 素材 時期 C検証済

成立年代 -3000〜

ニシンが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
北大西洋・バルト海の自生ニシンの漁獲(新石器のバルト海漁業=Ajvide/Gotland等の亜化石魚骨)
調理技術ゲート
漁獲後の生鮮利用(食材入手と同年。塩蔵は別素材=塩ニシン)
場ゲート
沿岸集落の日常食(食材入手と同年)

各地への伝来 2

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 1000頃 オランダ 在来
  • 1000頃 スウェーデン 在来

ニシンを使う料理 2

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