食材から辿る / 旧大陸
ウサギ 素材
ウサギが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
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- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
- —
各地への伝来 2
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前1500〜1500頃 マルタ 交易路
- 1788頃 チリ 新大陸交換流通
ウサギの到来が成立を縛った料理 1
ウサギが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
- コネホ・エスカベチャード チリ1541年ごろ
ウサギを使う料理 3
- モロヘイヤ(ムルキーヤ) エジプト前1000年ごろ
- スティファド ギリシャ1200年ごろ
- スタッファット・タル・フェネク(マルタの兎煮込み) マルタ1750年ごろ