食材から辿る / その他・調査中

バナナの葉 素材

バナナの葉が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
調理技術ゲート
場ゲート

各地への伝来 1

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前1000〜1頃 中央アフリカ 交易路在地栽培

バナナの葉の到来が成立を縛った料理 1

バナナの葉が届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。

  • リボケ コンゴ民主共和国1年ごろ

バナナの葉を使う料理 6

成立年不明 2

成立の下限(いつ以降か)が史料から決まらない料理。年代順には置けないのでここへ分けた ── いちばん古いという意味ではない。 「遅くとも◯年までに」はその年までに存在したことが押さえられているという意味で、その年に成立したという意味ではない。

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