食材から辿る / 旧大陸
柑橘 素材
柑橘が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- —
- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
- —
各地への伝来 2
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 1535〜1600頃 ペルー太平洋岸 新大陸交換
- 1650頃 スリナム 植民地交易流通
柑橘の到来が成立を縛った料理 3
柑橘が届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
- セビーチェ ペルー1535年ごろ
- セビーチェ・ミクスト ペルー1535年ごろ
- レチェ・デ・ティグレ ペルー1900年ごろ