食材から辿る / その他・調査中
テフ 素材 時期 C検証済
テフが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- 栽培化(エチオピア高原・野生 Eragrostis pilosa 由来・~前1600年)
- 調理技術ゲート
- 脱穀・製粉(微小種子を挽いて粉に。可食化に製粉が必須=食材入手と同年)
- 場ゲート
- 主食穀物として食用成立=食材入手(栽培化)と同年
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前1600〜前400頃 エチオピア高原 在来在地栽培
テフの到来が成立を縛った料理 2
テフが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。