食材から辿る / 在来

サスカトゥーンベリー 素材 時期 C検証済

成立年代 -3000〜

サスカトゥーンベリーが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
採集(北米カナダ西部・北部大平原に在来のバラ科果実サスカトゥーンベリー Amelanchier alnifolia を野生採取=入手。栽培化でなく野生採取が主で在来)
調理技術ゲート
生食、および搗いて練り天日乾燥(保存・ペミカンへの利用)。可食化に特殊技術を要さない
場ゲート
原産地カナダ西部・北部大平原での先住民(クリー等)の採集食として成立=食材入手(採集)と同年=先史。乾燥果をペミカンにも用いた

各地への伝来 1

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 時期不明 カナダ 在来

サスカトゥーンベリーを使う料理 1

← ほかの食材を見る