食材から辿る / 取り合わせ
魚とレタス 取り合わせ 時期 C検証済
魚とレタスは、それだけでは一皿の形が決まらない食材の取り合わせです。 レタスと魚を合わせることが、いつ・どこで始まり、どう広まったかをまとめています。
遅くとも1896年までに米国で(始まりは未特定)
この取り合わせの素材 2
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起源説
未確定
★主 遅くとも1896年にはボストンの料理書で、ほぐした鮭をレタスの葉に盛っていた(始まりは未特定) B
1896年にボストンで出たファニー・ファーマーの『The Boston Cooking-School Cook Book』の初版は、サラダの章に、冷えたゆで鮭の残りをほぐしてドレッシングで和え、レタスの葉を巣のように敷いた上に盛る「鮭のサラダ」を載せている。同じ頁には、皮と骨を除いたイワシをゆで卵の黄身と混ぜてレタスの葉に盛る「イワシのサラダ」もある。魚とレタスを一皿に合わせた例として、いま見つかっている最も早いもの。誰がいつ、どこで二つを合わせ始めたかを示す史料は見つかっていない。