食材から辿る / 在来
ナツメヤシ糖(ジャガリー) 素材 時期 C検証済
ナツメヤシ糖(ジャガリー)が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- ナツメヤシ(Phoenix sylvestris/シルバーデーツ)=南アジア自生。冬季に幹から樹液を採取
- 調理技術ゲート
- 幹に切り込み樹液を採取し煮詰めて椰子糖(ノレン・グル)にする製法
- 場ゲート
- ベンガルの在地の椰子糖生産(農村・冬季産業)
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前400頃 ベンガル 在来
ナツメヤシ糖(ジャガリー)を使う料理 1
- ミシュティ・ドイ ベンガル1500年ごろ