食材から辿る / その他・調査中
ユカタン・ライム 素材 時期 C検証済
ユカタン・ライムが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- ライム(Citrus aurantiifolia)=東南アジア原産の栽培柑橘。スペイン人が新大陸交換で16世紀に移入
- 調理技術ゲート
- 果実の採取・搾汁(特別な可食化技術を要さず、食材入手と同年に成立)
- 場ゲート
- ユカタン半島の在地農園・家庭(帰化した野生ライムを利用)
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 1540〜1600頃 ユカタン半島 新大陸交換
ユカタン・ライムを使う料理 1
- ソパ・デ・リマ メキシコ・ユカタン半島1600年ごろ