食材から辿る / その他・調査中
カニ(マッドクラブ) 素材 時期 C検証済
カニ(マッドクラブ)が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- 採取(漁獲)=東南アジア・インド太平洋マングローブ在来種 Scylla serrata
- 調理技術ゲート
- 漁獲(罠・手取り)=採取と同年
- 場ゲート
- 食用=採取と同年(在地)
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 0頃 東南アジア 在来
カニ(マッドクラブ)の到来が成立を縛った料理 1
カニ(マッドクラブ)が届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
- チリクラブ シンガポール1956年ごろ