食材から辿る / その他・調査中

スプリンクル 素材 時期 C検証済

成立年代 1780〜

スプリンクルが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
砂糖・デンプン等の製菓原料の入手(流通・工業)
調理技術ゲート
糖衣造粒によるノンパレイユ/粒状スプリンクルの製造=遅くとも18世紀後半にヨーロッパの菓子装飾として登場(棒状hagelslagはオランダで1919/1936年)
場ゲート
製菓・洋菓子店(工業製菓)

各地への伝来 2

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 1750〜1800頃 フランス 在来加工
  • 1880〜1921頃 オーストラリア 植民地交易流通

スプリンクルの到来が成立を縛った料理 1

スプリンクルが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。

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