食材から辿る / 在来
メープルシロップ 素材 時期 C検証済
メープルシロップが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- サトウカエデ樹液の採取(タッピング)@北米北東部(先住民・先コロンブス期)
- 調理技術ゲート
- 樹液の煮詰め(および凍結濃縮)による糖化
- 場ゲート
- 先住民の在地食(採取=加工と同年)
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 1606頃 ケベック 在来加工