食材から辿る / 在来

メープルシロップ 素材 時期 C検証済

成立年代 1500〜

メープルシロップが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
サトウカエデ樹液の採取(タッピング)@北米北東部(先住民・先コロンブス期)
調理技術ゲート
樹液の煮詰め(および凍結濃縮)による糖化
場ゲート
先住民の在地食(採取=加工と同年)

各地への伝来 1

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 1606頃 ケベック 在来加工

メープルシロップを使う料理 2

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