食材から辿る / 新大陸(コロンブス交換)
パイナップル 素材 時期 C検証済
パイナップルが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- パイナップル(Ananas comosus)の栽培化@南米ラプラタ地域(パラナ・パラグアイ水系、トゥピ・グアラニー、約6000年前〜)
- 調理技術ゲート
- 完熟果実の生食(可食化に特別技術不要)+種なし化の選抜栽培
- 場ゲート
- 在地の栽培・生食(栽培化=食用と同年)
各地への伝来 2
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前4000〜前1200頃 ラプラタ地域 在来在地栽培
- 時期不明 メキシコ 在来在地栽培
パイナップルを使う料理 1
- マンチャマンテレス メキシコ・プエブラ1521年ごろ