食材から辿る / その他・調査中

イリッシュ 素材 時期 C検証済

成立年代 1100〜

イリッシュが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
漁労(野生捕獲):ヒルサ(Tenualosa ilisha)はベンガル湾〜南アジア河川に自生する遡河性回遊魚。栽培化なし。先史から河川・沿岸漁労で採取
調理技術ゲート
加熱調理で可食(特別な可食化技術は不要)=食材入手と同年(退化)
場ゲート
ベンガルの漁労民の日常食=食材入手と同年(退化)

各地への伝来 1

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 1100頃 ベンガル 在来在地栽培

イリッシュの到来が成立を縛った料理 1

イリッシュが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。

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