食材から辿る / 在来

クラポー 素材 時期 C検証済

成立年代 -3000〜

クラポーが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
ドミニカ・モンセラート固有の在来大型カエル Leptodactylus fallax(現地名クラポー=仏語 crapaud「ヒキガエル」)。在来採取(狩猟捕獲)。カリナゴ(カリブ)先住民が欧州接触以前から食用
調理技術ゲート
―(生鮮素材=調理技術ゲート該当なし)
場ゲート
―(生鮮素材=場ゲート該当なし)

各地への伝来 1

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前3000頃 ドミニカ国 在来

クラポーを使う料理 1

← ほかの食材を見る