食材から辿る / 在来

トビウオ 素材 時期 C検証済

成立年代 -3000〜

トビウオが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
漁獲(世界の温帯・熱帯海域を回遊する在来の野生トビウオ Exocoetidae を漁で得る)。沿岸民が先史以来、季節回遊を狙って漁獲。栽培化・家畜化を要しない野生魚=在来
調理技術ゲート
焼く・煮る・干す等の加熱調理と生食(刺身)。焼きあご・煮干し等の干物加工を含む。調理・加工知は在来で自明
場ゲート
食材入手と同年(在来の野生魚の食用は入手=漁獲と同時に成立。場ゲートは退化)

各地への伝来 2

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 時期不明 バルバドス 在来
  • 時期不明 日本 在来

トビウオを使う料理 1

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