食材から辿る / その他・調査中

干しタラ 素材 時期 C検証済

成立年代 1100〜

干しタラが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
タラ(マダラ)の漁獲@北大西洋・北欧沿岸
調理技術ゲート
寒風・天日による無塩乾燥(stockfish化)
場ゲート
沿岸漁村の保存食・交易(漁獲=加工と概ね同年)

各地への伝来 1

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 1100頃 北欧 在来加工

干しタラの到来が成立を縛った料理 1

干しタラが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。

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