食材から辿る / その他・調査中
干しタラ 素材 時期 C検証済
干しタラが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- タラ(マダラ)の漁獲@北大西洋・北欧沿岸
- 調理技術ゲート
- 寒風・天日による無塩乾燥(stockfish化)
- 場ゲート
- 沿岸漁村の保存食・交易(漁獲=加工と概ね同年)
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 1100頃 北欧 在来加工
干しタラの到来が成立を縛った料理 1
干しタラが届く前には成り立たなかった料理です。到来年が、その料理の物理的な下限になります。
- ルーテフィスク スウェーデン1500年ごろ