食材から辿る / その他・調査中

シマツナソ 素材 時期 C検証済

成立年代 -1000〜

シマツナソが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。

3ゲート

食材入手ゲート
シマツナソ(Corchorus olitorius=モロヘイヤ)の栽培/採取=アフリカ〜西アジアに在来の葉菜。古代エジプトで葉菜利用(〜前1000年、幅前3000〜後1000)
調理技術ゲート
若葉を刻み煮て粘性スープ等に(葉の可食化)
場ゲート
アフリカ〜西アジアの日常食(在来)

各地への伝来 1

各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。

  • 前3000〜1000頃 エジプト 在来

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