食材から辿る / 在来
ソルガム 素材 時期 C検証済
ソルガムが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
- 栽培化(ソルガム Sorghum bicolor・東アフリカ=スーダン、前3250頃。Winchell 2017 小穂形態)
- 調理技術ゲート
- 製粉・加熱(穀粒の可食化。食材入手と同年)
- 場ゲート
- 大衆・自給(在来穀物として食用成立)
各地への伝来 2
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前3500〜前3000頃 東アフリカ 在来在地栽培
- 666〜775頃 南アフリカ 在来