食材から辿る / 在来
サザエ 素材 時期 B検証済
サザエが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
日本列島沿岸の在来の巻貝。縄文時代早期の貝塚から出る(年の数字は未確定)
3ゲート
- 食材入手ゲート
- 在来:日本列島沿岸の岩礁にすむ巻貝を採集する。縄文時代早期の三浦半島南部の貝塚、縄文時代後期末の延岡市沖田貝塚から出る
- 調理技術ゲート
- 特別な可食化の技術は要らない=食材入手と同年
- 場ゲート
- 原産地(日本沿岸)での食用=食材入手と同年
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 時期不明 日本 在来狩猟採集