食材から辿る / 在来
牛の胃袋(トライプ) 素材
牛の胃袋(トライプ)が、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
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- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
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各地への伝来 2
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前5700〜前5000頃 東欧 在来在地栽培
- 1521〜1600頃 メキシコ 新大陸交換在地栽培
牛の胃袋(トライプ)を使う料理 5
- 火鍋 中国200年ごろ
- フラキ ポーランド1200年ごろ
- トリッパスープ ルーマニア1600年ごろ
- メヌード(メキシコ) メキシコ1600年ごろ
成立年不明 1
成立の下限(いつ以降か)が史料から決まらない料理。年代順には置けないのでここへ分けた ── いちばん古いという意味ではない。 「遅くとも◯年までに」はその年までに存在したことが押さえられているという意味で、その年に成立したという意味ではない。
- ロクロ アルゼンチン 年代不明