食材から辿る / 在来
トファルク 素材 時期 B検証済
トファルクが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
遅くとも10世紀までに成立した在来の乳酸凝固フレッシュチーズ。フレッシュチーズ製造自体はクヤヴィ地方の新石器時代(前6千年紀)に遡り在来性は極めて古い
3ゲート
- 食材入手ゲート
- 乳(在来)=ポーランドの酪農は新石器時代(前6千年紀・クヤヴィ地方)に遡る在来の乳を原料とする
- 調理技術ゲート
- 乳酸凝固+水切りによる凝乳(在来の基礎的乳加工。熟成させないフレッシュチーズ)
- 場ゲート
- 家庭・農家の日常乳製品(在来)
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 1000頃 ポーランド 在来
トファルクを使う料理 1
- セルニク ポーランド1800年ごろ