食材から辿る / 在来
ジローモン 素材 時期 B検証済
ジローモンが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
前7200-5000年頃 熱帯アメリカ(原産地は北部南アメリカと目される・議論あり)で栽培化
3ゲート
- 食材入手ゲート
- Cucurbita moschata(ジローモン/giraumon)を熱帯アメリカで栽培化。最古の確実な栽培遺存はパナマの植物珪酸体(約9240 cal BP)・ペルー北海岸の乾燥マクロ遺存(約6970 cal BP)。原産地では在来食材で、栽培化年(約前5000年)が食材入手の物理的下限
- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
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各地への伝来 2
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前7200〜前3000頃 ラテンアメリカ 在来在地栽培
- 前3000頃 ハイチ 在来在地栽培
ジローモンを使う料理 1
- ジュムー(スープ) ハイチ1697年ごろ