食材から辿る / その他・調査中
サバヒー 素材 時期 B検証済
サバヒーが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
17世紀(オランダ統治期に台南で汽水池養殖が確立。1685年『台灣府志』に記録=文献初出/初出年)。魚種は台湾近海の在来魚で野生個体の食用は先史に遡る
3ゲート
- 食材入手ゲート
- 在来(台湾近海に自生するサバヒー)。17世紀に汽水池養殖が確立し台南を中心に大衆魚化
- 調理技術ゲート
- 汽水池養殖(ジャワ起源のタンバック養殖法が17世紀オランダ統治期に台南へ伝来)
- 場ゲート
- ―(素材のため場ゲート該当なし)
各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 時期不明 台湾 在来