一覧 / 西欧
ラタトゥイユ 時期 B 起源説 C 要検証
確度は2軸: 時期=成立時期の固さ/起源説=発祥譚(説)の固さ(A〜Dの4段階・別々に持つ)。
3ゲート
- 食材ゲート
- 律速はトマト・パプリカ(新大陸食材)。欧州での食用普及は18C以降で、これが成立の物理的下限
- 流通・技術ゲート
- 野菜の長時間煮込み(オリーブ油・直火/竈)。特殊技術は不要
- 場ゲート
- 南仏プロヴァンスの農民・庶民の家庭料理→のち地方名物・郷土料理として外食に
成立年代と食材ゲート
主役食材の到来年(縦線)が物理的な下限。成立年代の帯はそれ以降にある。
検証メモ: 要検証: トマト・パプリカのプロヴァンスでの食用普及年と、ratatouille名称の初出史料を研磨係が確認すること。下限年1778は暫定。
起源説
諸説併記
★主 ラタトゥイユの主要起源説 C
ニース近郊プロヴァンスの夏野菜煮込みに起源とされる。名称ratatouilleは19C口語
検証ログ 追記専用の監査証跡
(検証ログなし)
完了定義(DoD)
❌ 未充足
- C/Dなのに対立併記なし(起源説≥2 もしくは 反証/解決済みopen を要記録)
- C/Dなのに出典が0件
関連する料理
主役食材を共有(トマト)
- トマトパスタ(ポモドーロ)南イタリア説B
- ピッツァ・マルゲリータナポリ説D
- シャクシュカ中東・北アフリカ説C
- ジョロフライス西アフリカ説C
- バターチキンインド・デリー説C
- カオソーイラオス(ルアンパバーン)説B
- ガスパチョスペイン・アンダルシア説C
- チャナマサラ北インド(パンジャブ)説C