一覧 / 東南アジア
ラクサ 時期 B 起源説 C 要検証
確度は2軸: 時期=成立時期の固さ/起源説=発祥譚(説)の固さ(A〜Dの4段階・別々に持つ)。
3ゲート
- 食材ゲート
- 唐辛子は新大陸原産でポルトガル経由16C東南アジア到来。米・ココナッツは在来。よって辛味スープ麺の物理的下限は唐辛子到来後
- 流通・技術ゲート
- スパイスペースト(サンバル/ルンプ)を擂る調理・米麺製麺
- 場ゲート
- プラナカン(ニョニャ)家庭料理→華人街頭の麺食
成立年代と食材ゲート
主役食材の到来年(縦線)が物理的な下限。成立年代の帯はそれ以降にある。
検証メモ: 要検証: 唐辛子の東南アジア到来年(16C)とラクサ初出記録、アッサム系/カレー系の分化時期を研磨係が確認。律速=唐辛子到来年
起源説
諸説併記
★主 ラクサの主要起源説 C
海峡植民地の華人移民とマレー食文化の融合(ニョニャ料理)として成立。アッサムラクサ系とカレーラクサ系がある
検証ログ 追記専用の監査証跡
(検証ログなし)
完了定義(DoD)
❌ 未充足
- C/Dなのに対立併記なし(起源説≥2 もしくは 反証/解決済みopen を要記録)
- C/Dなのに出典が0件
関連する料理
主役食材を共有(唐辛子)
- キムチ(唐辛子入り)韓国説C
- 麻婆豆腐四川(中)説C
- ドロワットエチオピア高原説C
- 先住民モリ(molli/chilmolli・旧大陸香辛料以前の唐辛子ソース古層・前史)メキシコ説C
- サンバルインドネシア(マレー諸島)説C
- トッポッキ朝鮮半島説C