一覧 / 東南アジア
ナシゴレン 時期 C 起源説 C 要検証
確度は2軸: 時期=成立時期の固さ/起源説=発祥譚(説)の固さ(A〜Dの4段階・別々に持つ)。
3ゲート
- 食材ゲート
- 米は在来で律速ではない。辛味の核となる唐辛子(サンバル)は新大陸由来で物理的下限を緩く規定(16C到来)
- 流通・技術ゲート
- 残り飯を再加熱する炒め調理・中華鍋/フライパン
- 場ゲート
- 家庭の残飯再利用→屋台(ワルン)の庶民食として普及
成立年代と食材ゲート
主役食材の到来年(縦線)が物理的な下限。成立年代の帯はそれ以降にある。
検証メモ: 要検証: 唐辛子のインドネシア到来年の精密化、中華炒飯の影響と初出記録(19C植民地期文献)を確認
起源説
諸説併記
★主 ナシゴレンの主要起源説 C
残り飯を炒めて保存・再利用する家庭料理が起源とされ、中国式炒飯の影響も指摘される。暫定・要検証
検証ログ 追記専用の監査証跡
(検証ログなし)
完了定義(DoD)
❌ 未充足
- C/Dなのに対立併記なし(起源説≥2 もしくは 反証/解決済みopen を要記録)
- C/Dなのに出典が0件
関連する料理
主役食材を共有(米)
- ビリヤニ南アジア(デカン/ムガル)説C
- ドーサ南インド(タミル・カルナータカ)説C
- パエリアスペイン・バレンシア説C
- リゾット・アッラ・ミラネーゼミラノ(伊・ロンバルディア)説C
- ジャンバラヤ米国ルイジアナ(ニューオーリンズ)説C