一覧 / ラテンアメリカ
ロモサルタード 時期 B 起源説 C 要検証
確度は2軸: 時期=成立時期の固さ/起源説=発祥譚(説)の固さ(A〜Dの4段階・別々に持つ)。
3ゲート
- 食材ゲート
- 律速は牛肉(旧大陸)。植民地交易で南米到来。トマト/唐辛子/ジャガイモは在来。醤油は19C中国系移民で到来
- 流通・技術ゲート
- 中華鍋による高温炒め(サルタード=ソテー)。中国系移民(チーファ)の技法
- 場ゲート
- リマの中華系食堂(チーファ)→クリオージョ家庭料理へ
成立年代と食材ゲート
主役食材の到来年(縦線)が物理的な下限。成立年代の帯はそれ以降にある。
検証メモ: 要検証: 中国系移民流入年・チーファ成立期・牛肉のペルー到来年・初出史料を研磨係が確認
起源説
諸説併記
★主 ロモサルタードの主要起源説 C
19世紀後半、ペルーへの中国系契約移民が持ち込んだ炒め技法と現地食材(牛・トマト・アヒ・ジャガイモ)が融合したクリオージョ・チーファ料理
検証ログ 追記専用の監査証跡
(検証ログなし)
完了定義(DoD)
❌ 未充足
- C/Dなのに対立併記なし(起源説≥2 もしくは 反証/解決済みopen を要記録)
- C/Dなのに出典が0件